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三重・なばなの里|四季の花と圧巻イルミネーションを楽しむ

三重・なばなの里|四季の花と圧巻イルミネーションを楽しむ
三重県桑名市の「なばなの里」は、四季折々の花と日本最大級のイルミネーションが楽しめるフラワーパークです。記事では春のチューリップや夏のひまわり、冬の光のトンネルなど見どころのほか、ベゴニアガーデンや足湯、周辺の長島温泉エリア、イルミ開催時期や入場料金、名古屋からのアクセスをわかりやすく解説します。

ひと目でわかるポイント

一言でわかるなばなの里

なばなの里は四季の花と日本最大級のイルミネーションが楽しめる桑名のフラワーパークで、昼も夜も見どころが多い。

冬の主役:イルミネーション

冬季のイルミネーションは「光のトンネル」やテーマエリアなど、幻想的な光の演出が名物。

花の広場で季節の花景色

花の広場は春の桜・チューリップ・ネモフィラなど、色とりどりの花が広がる写真スポット。

雨の日に強い:ベゴニアガーデン

ベゴニアガーデンは温室で一年中美しい花々が楽しめ、天候に左右されにくい。

足湯でリラックス

園内の足湯は散策やイルミ鑑賞の合間に立ち寄りやすく、温かい湯でひと休みできる。

アクセス(名古屋から日帰り)

名鉄バスセンターまたは近鉄桑名駅から直通バス。電車は近鉄名古屋線「桑名駅」下車→直通バス約20分、車は東名阪「長島IC」から約10分。

料金と狙い目

入場料は大人2,500円〜(時期により変動)/小学生未満無料。イルミは夕方〜夜が主役なので、冬は暖かい服装が安心。

※最新情報は公式発表または現地でご確認ください。

なばなの里とは?

なばなの里は、三重県桑名市長島町にある花とイルミネーションのテーマパークです。

四季折々の花々を楽しめるほか、冬季は大規模なイルミネーションで知られています。

カップルや家族連れに人気のスポットで、国内外から多くの観光客が訪れます。


アクセス方法

なばなの里は名古屋方面からのアクセスもしやすく、日帰りでも立ち寄りやすい場所にあります。

公共交通機関を利用する場合

  1. 直通バス
  2. イルミネーション期間は、近鉄「近鉄長島駅」から直通バスで約10分です。
  3. 名古屋方面から直通バスが運行される日もあります。
  4. イルミネーション期間は桑名駅からの直通バスはありません。
  5. 電車
  6. 近鉄名古屋線で「近鉄長島駅」へ向かい、駅から直通バスを利用すると便利です。

車を利用する場合

東名阪自動車道「長島IC」または伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」から約10分前後。

園内には大規模な駐車場(約5,700台)があります。


なばなの里の見どころ

1. イルミネーション

冬季は壮大なイルミネーションが開催され、幻想的な光の演出を楽しめます。

毎年テーマが変わるエリアもあり、訪れるたびに違った雰囲気を味わえるのが魅力です。

2. 花ひろば

季節ごとに花が入れ替わり、色とりどりの景色が広がります。

写真映えするスポットとしても人気です。

3. ベゴニアガーデン

大温室(約9,000㎡)に、約600種・12,000株のベゴニアが咲き誇ります。

温室のため一年を通して花を楽しめるのも魅力です。

入館条件(入館券の扱い等)は時期により異なるため、チケット購入時に確認すると安心です。

4. 足湯

園内の足湯で、散策で疲れた足をゆっくり休められます。

寒い季節の散策後にもおすすめです。

5. レストランとショップ

園内には飲食店やショップがあり、食事やお土産探しも楽しめます。

入村料に金券が付く時期もあり、園内で活用できます。


周辺の観光スポット

1. ナガシマスパーランド

近隣には大型遊園地があり、アトラクションも楽しめます。

2. 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島

ショッピングを楽しめるアウトレットモールも近く、観光の合間に立ち寄りやすいスポットです。

旅行者向けの便利情報

おすすめの時間帯

  • イルミネーション:夕方から夜にかけてがおすすめです。点灯は日没頃で、季節により時間が異なります。
  • 花の散策:朝早めの時間帯は比較的ゆったり歩けます。

入場料

  • イルミネーション期間:2,500円〜3,000円(時期により変動。1,000円分の金券付き)
  • 小学生未満:無料

持ち物のアドバイス

  • 歩きやすい靴(敷地が広いため)
  • カメラまたはスマートフォン(撮影スポットが多い)
  • 暖かい服装(冬季は屋外で過ごす時間が長くなりやすい)


まとめ

なばなの里は、季節の花々と冬季のイルミネーションを楽しめる人気スポットです。

園内散策に加え、近隣の遊園地やアウトレットとあわせて満喫できます。

アクセスもしやすいので、日帰り旅行にも取り入れてみてください。


よくある質問

A. なばなの里は四季の花とガーデンが楽しめる施設で、ベゴニアガーデンなど屋内展示も充実しています。天気が不安な日は屋内→屋外の順に回ると、雨のタイミングを避けながら効率よく楽しめます。初めてなら地図を見て、見たいポイントを2〜3つに絞ると回りやすいです。
A. 入村料は時期により変動し、イルミ期間は2,500〜3,000円が目安で1,000円分の金券とベゴニアガーデン入館が含まれます。金券は食事や土産に使えるので、先に“使いどころ”を決めると無駄が出ません。券売や受付は混みやすいので小銭やキャッシュレスの準備をしておくとスムーズです。
A. 営業時間は日によって変わりますが、目安として平日10:00〜21:00、土日祝10:00〜22:00です。入村受付は営業終了の30分前までなので、夕方着なら先に園内の回り方を決めて“点灯前後”で動くと効率的です。閉館間際は展示や売店が慌ただしいため、余裕を持って入ると落ち着いて楽しめます。
A. 名古屋駅前(名鉄バスセンター)から「長島温泉行き なばなの里経由」の路線バスが利用でき、所要は約35分です。帰りのバスは混みやすいので、閉園ギリギリより少し早めに出ると座れる確率が上がります。徒歩区間があるので、雨の日は滑りにくい靴を選ぶと安心です。
A. 無料駐車場があり約5,700台停められます。イルミ期間は出口が渋滞しやすいので、帰りは園内でトイレを済ませてから出ると車内で焦らずに済みます。冬は足元が冷えるので厚手の靴下が便利です。繁忙期は入庫だけでなく出庫も混むので、帰りの時間に余裕を見ておくと安心です。
A. イルミは例年10月下旬〜5月下旬頃に開催され、点灯は日没後から閉園までが目安です。写真は点灯直後が人が少なく光が強いので、入園後すぐにメインエリアへ向かうと撮れ高が上がります。閉館間際は展示や売店が慌ただしいため、余裕を持って入ると落ち着いて楽しめます。
A. クレジットカードやQR、電子マネーに対応していますが、施設内にATMはありません。現金が必要になる場面に備えて少額の現金を用意しておくと安心です。金券は使えない施設もあるので会計前に確認するとスムーズです。歩きやすい靴と飲み物があると、現地での満足度が上がります。
A. レストランやカフェがあり休憩できます。夕食どきは待ち時間が伸びやすいので、点灯前の早めの時間に食事を済ませるか、軽食でつないでから遅めに入るのがコツです。寒い日は温かい飲み物を持つと回りやすいです。人が多い日は写真も移動も時間がかかるため、休憩とトイレを早めに挟むのがコツです。

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※ 記事内容は執筆時点の情報に基づいており、現在の状況と異なる場合がございます。また掲載内容は正確性・完全性を保証するものではありませんので、ご了承ください。