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滋賀・竹生島|琵琶湖に浮かぶパワースポットで神社仏閣めぐり

滋賀・竹生島|琵琶湖に浮かぶパワースポットで神社仏閣めぐり
滋賀県の琵琶湖に浮かぶ竹生島は、日本三大弁才天を祀る宝厳寺や国宝・唐門を有する、日本有数のパワースポットとして知られる島です。この記事では長浜港・今津港からのフェリーアクセスや所要時間、島内の参拝ルートと絶景フォトスポット、参拝時の服装や注意点まで、日帰り旅行や御朱印巡りに役立つ情報を詳しく紹介します。

ひと目でわかるポイント

一言でわかる竹生島

竹生島は琵琶湖に浮かぶパワースポットで、日本三大弁財天を祀る宝厳寺や国宝・唐門を巡れる島旅が魅力。

神社仏閣めぐり

宝厳寺の本堂と庭園、豊臣秀吉寄進の唐門、都久夫須麻神社など、竹生島の主要参拝スポットが集まる。

龍神拝所とかわらけ投げ

湖に突き出た龍神拝所で湖面を眺めながら願い事ができ、素焼き皿を投げる「かわらけ投げ」が人気。

アクセス(フェリー)

竹生島へは船で渡り、長浜港から約35分、今津港から約25分が目安。

運賃

往復運賃は今津航路が大人3,200円・小学生1,600円、長浜航路が大人3,600円・小学生1,800円(港・航路で異なる)。上陸して拝観する場合は別途拝観料が必要。

四季の楽しみ方

春は新緑と桜、夏は湖上の涼しさ、秋は紅葉、冬は静寂と雪景色で雰囲気が変わる。

歩き方の注意点

島内は階段が多いので動きやすい靴が向く。食事処は少ないため周辺で食事を済ませると回りやすく、混雑期は早めの乗船券購入がすすめられている。

※最新情報は公式発表または現地でご確認ください。

竹生島とは?琵琶湖に浮かぶ信仰の島

滋賀県の琵琶湖に浮かぶ「竹生島(ちくぶしま)」は、古くから信仰を集めてきた島です。

島内には宝厳寺と都久夫須麻神社があり、神仏習合の面影を感じられます。

この記事では、竹生島の魅力と観光ポイントを詳しくご紹介します。


竹生島へのアクセス方法と基本情報

竹生島へのアクセス

竹生島へは琵琶湖の湖岸から船でアクセスします。

  • 長浜港(琵琶湖汽船)
  • 今津港(琵琶湖汽船)
  • 彦根港(オーミマリン)

所要時間

所要時間は港や航路により異なります。

琵琶湖汽船の竹生島クルーズは、今津港から約25分、長浜港から約35分が目安です。

クルーズ船運賃

乗船料は港や時期、航路により異なります。

琵琶湖汽船の竹生島クルーズは往復で大人3,200〜3,600円、小学生1,600〜1,800円が目安です。

オーミマリンの彦根港発は大人3,500円、小学生1,750円が目安です。

入島料

竹生島の入島料は大人(中学生以上)600円、小人(小学生)300円です。

注意事項

天候や季節により運航便数や出航時刻が変わることがあります。

上陸後の滞在時間は便によって異なり、帰りの便が指定される方式です。


竹生島の見どころ

宝厳寺(西国三十三所第三十番札所)

宝厳寺は、神亀元年(724年)に僧・行基が開基したと伝わる寺院です。

島内の中心的な存在として、多くの参拝者が訪れます。

唐門(国宝)

唐門は、豊国廟から移築されたと伝わる国宝建築です。

桃山文化を伝える精緻な彫刻や装飾が見どころです。

舟廊下(重要文化財)

宝厳寺と都久夫須麻神社を結ぶ舟廊下は、重要文化財に指定されています。

秀吉の寄進によると伝わり、雨天時にも通行しやすい回廊です。

都久夫須麻神社

都久夫須麻神社は、竹生島に鎮座する神社です。

境内には国宝の社殿があり、島の信仰の中心となっています。

龍神拝所とかわらけ投げ

湖に突き出た「龍神拝所」では、琵琶湖を眺めながら参拝できます。

土器(かわらけ)を鳥居に向かって投げる「かわらけ投げ」も人気です。


竹生島の周辺観光スポット

長浜市・黒壁スクエア

長浜港周辺には、黒壁スクエアを中心に観光スポットが点在しています。

町歩きや買い物、カフェ巡りを楽しめます。

琵琶湖の周遊

竹生島観光の前後に、琵琶湖周辺のドライブや散策を組み合わせるのもおすすめです。

竹生島を訪れる際の便利情報

持ち物と注意点

  • 動きやすい靴:島内は石段が多く、徒歩移動が中心です。
  • 飲み物:季節によっては水分準備があると安心です。

島内の石段は165段あるため、歩きやすい靴で訪れましょう。

島での滞在時間

滞在時間は便によって異なります。

おおむね60〜90分程度が目安です。

まとめ

竹生島は、神社仏閣の参拝と湖上の船旅を一度に楽しめるスポットです。

運航便や滞在時間を確認しながら、無理のない計画で訪れてみてください。


よくある質問

A. 竹生島は琵琶湖に浮かぶ信仰の島で、宝厳寺と都久夫須麻神社(竹生島神社)の参拝が中心です。階段が多いので、最初に本殿方面へ上がってから下りながら回ると脚が楽です。小さな島でも見どころが詰まっているので、写真は“建物+湖”を同時に入れると竹生島らしさが出ます。
A. 観光船は主に長浜港・今津港などから出ており、港から竹生島までは片道約30分が目安です。便数は季節や曜日で変わるため、乗り遅れ防止に“帰りの便”を先に決めてから島内を回ると安心です。船は揺れる日もあるので、酔いやすい人は窓側より中央席が楽です。
A. 琵琶湖汽船の竹生島クルーズ(往復)の目安は、長浜航路で大人3,600円・小学生1,800円、今津航路で大人3,200円・小学生1,600円です。港によって料金が違うので、宿泊地に近い港を選ぶと移動時間も節約できます。繁忙期は早めに乗船手続きすると安心です。
A. 竹生島は船の運賃とは別に入島料(奉拝料)が必要で、大人600円・小学生300円が目安です。現地で小銭が必要になる場面があるので、1,000円札と小銭を少し用意しておくとスムーズです。御朱印を集めている人は、先に授与所の場所を確認すると回り方が崩れません。
A. 島内の参拝は70〜80分ほどが目安で、階段の上り下りが多い分、ゆっくり回るならもう少し余裕があると安心です。写真を撮る人は“上で撮る→下で撮る”の順にすると人の流れと逆になりにくく、待ち時間が減ります。帰りの便ギリギリだと焦るので、10〜15分は余白を残すのがおすすめです。
A. 天気が良い日は湖の青さが映えるのでおすすめですが、便が集中すると島内も混みます。混雑回避は朝の早い便か、午後遅めの便を選ぶのがコツで、上陸後すぐに主要参拝スポットを回ると行列に巻き込まれにくいです。風が強い日は体感が冷えるので羽織りがあると快適です。
A. 島内は階段が多いのでスニーカーが安心で、雨の日は滑りやすいです。船は風で寒くなることがあるため、夏でも薄手の上着があると助かります。参拝では小銭があるとスムーズで、スマホは落下防止にストラップを付けると安心です。
A. 長浜港発なら長浜の黒壁スクエアや城下町散策、今津港発なら湖西エリアのドライブと相性が良いです。竹生島は船の時間が軸になるので、港周辺に“待ち時間で行けるカフェ”を1つ決めておくと旅程が崩れません。湖畔は夕方の景色もきれいなので、戻った後に撮影時間を作るのもおすすめです。

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