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滋賀・ラ コリーナ近江八幡|草屋根とスイーツを楽しむ人気スポット

滋賀・ラ コリーナ近江八幡|草屋根とスイーツを楽しむ人気スポット
滋賀県近江八幡市のラ コリーナ近江八幡は、草屋根の建築と和洋スイーツが楽しめるたねやグループの人気施設です。この記事ではクラブハリエのバームクーヘンや季節限定スイーツ、アクセスや混雑を避ける時間帯、近江八幡の町並み散策など周辺スポットまで、初めての訪問に役立つポイントをまとめて紹介します。

ひと目でわかるポイント

一言でわかるラ コリーナ近江八幡

ラ コリーナ近江八幡は、たねやグループが手がける体験型施設で、自然と建築、スイーツを一度に楽しめる。

草屋根建築の見どころ

建築家・藤森照信氏が関わった草屋根が象徴で、季節で表情が変わるフォトスポットになっている。

バームクーヘン工房

クラブハリエのバームクーヘンが作られる様子を見学でき、出来立てをその場で味わえる。

スイーツの楽しみ方

定番のバームクーヘンに加え、季節限定スイーツも多く、訪れるたびに新しい発見がある。

周辺観光とセット

近江八幡の古い町並み散策や八幡堀、近江八幡市内のヴォーリズ建築巡りと組み合わせやすい。

アクセス

JR琵琶湖線「近江八幡駅」からバス約10分、またはタクシー約7〜10分でラ コリーナ近江八幡へ。

駐車場・混雑のコツ

無料駐車場あり。週末や観光シーズンは混雑しやすく早めの到着がすすめられているので、カメラとエコバッグを持ってゆっくり回りたい。

※最新情報は公式発表または現地でご確認ください。

ラ コリーナ近江八幡とは?たねやグループの旗艦施設

滋賀県近江八幡市に位置する「ラ コリーナ近江八幡」は、老舗和菓子店「たねやグループ」が運営する体験型フラッグシップ施設です。

自然と調和した建築とスイーツが評判で、年間300万人以上が訪れる人気スポットです。

「ラ コリーナ」はイタリア語で「丘」を意味し、「自然に学ぶ」をコンセプトに、八幡山から連なる丘一帯に広がる施設です。

入場料・駐車場ともに無料で気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。

この記事では、ラ コリーナの魅力と楽しみ方をご紹介します。


ラ コリーナ近江八幡へのアクセスと基本情報

最寄り駅からのアクセス

ラ コリーナ近江八幡へは、公共交通機関を利用して簡単に訪れることができます。

  • JR琵琶湖線「近江八幡駅」から近江鉄道バス(長命寺線)で約10分、「北之庄ラコリーナ前」下車すぐ
  • またはタクシーで約5分

車でのアクセス

名神高速道路「八日市IC」または「蒲生スマートIC」「竜王IC」から約30分。

無料駐車場が完備されていますが、週末や観光シーズンは混雑するため早めの到着がおすすめです。

営業時間と定休日

  • 営業時間:9:00〜18:00(フードコート 10:00〜17:00、カフェL.O.17:00)
  • 定休日:元日のみ
  • 入場料:無料


ラ コリーナ近江八幡の見どころ

自然と建築の調和

ラ コリーナの象徴的な草屋根の建築は、建築家・藤森照信氏によるデザインです。

緑の草で覆われた屋根は、四季ごとに異なる表情を見せ、まるで絵本の世界に迷い込んだような感覚を与えてくれます。

草屋根のメインショップ

  • 施設の入口を彩る草屋根は、ラ コリーナを象徴するフォトスポットとして大人気です。
  • 春は新緑、冬は雪化粧と、訪れる季節によってまったく異なる姿を楽しめます。
  • 1階にはたねやの和菓子とクラブハリエの洋菓子のショップが並び、ラ コリーナ限定商品も購入できます。

バームファクトリー

  • クラブハリエ最大規模のバームクーヘン専門施設です。
  • 1階がショップ、2階がカフェになっており、ガラス越しに製造工程を見学できます。

カステラショップ

  • 温かみのある空間で、焼きたての八幡カステラを味わえます。
  • 2階のカフェではオムライスなどのランチメニューも提供されています。


おすすめのスイーツと体験

ラ コリーナで味わえる絶品スイーツ

ラ コリーナでは、たねやグループが誇るスイーツの数々を楽しめます。

焼きたてバームクーヘン

  • クラブハリエの定番バームクーヘンは、ふわふわでしっとりとした食感が魅力です。
  • バームファクトリーカフェでは「焼きたてバームクーヘンmini」(税込790円)などを味わえます。

生どら(メインショップ2階カフェ)

  • メインショップ2階のカフェでは、注文ごとに仕上げる「生どら」が人気です。
  • 粒あんとクリームの組み合わせを楽しめ、季節限定メニューが登場することもあります。

周辺の観光スポットとアクティビティ

ラ コリーナ近江八幡を訪れたら、周辺の観光地も一緒に楽しむのがおすすめです。

八幡堀と近江八幡の町並み散策

  • 江戸時代に水運の拠点として栄えた八幡堀は、石畳の遊歩道や水郷めぐりの船が風情ある写真スポットとして有名です。
  • ラ コリーナから車で数分のアクセスです。

ヴォーリズ建築巡り

  • 近江八幡市内には、アメリカ出身の建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが手がけた洋風建築が点在しています。
  • 旧八幡郵便局やアンドリュース記念館など、レトロな建物を巡る街歩きが楽しめます。

日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)

  • 八幡堀のそばに鎮座する神社です。
  • 境内にはたねや・クラブハリエの直営店「日牟禮ヴィレッジ」もあり、和洋菓子のショッピングも楽しめます。


旅行者向け便利情報とまとめ

混雑を避けるコツ

ラ コリーナは週末や連休を中心に混雑し、カフェは待ち時間が発生することもあります。

平日の午前中の訪問は比較的スムーズに楽しみやすい時間帯です。

持ち物リスト

  • カメラ:草屋根や田んぼなど、フォトスポットが豊富です。
  • エコバッグ:お土産を購入する際に便利です。
  • 歩きやすい靴:敷地が広いため、歩きやすい靴での来場がおすすめです。

まとめ

ラ コリーナ近江八幡は、入場無料で自然とスイーツを同時に楽しめる滋賀県屈指の観光スポットです。

草屋根建築や焼きたてスイーツを堪能しに、ぜひ訪れてみてください。

ラ コリーナ近江八幡は、訪れるたびに新しい発見がある特別な場所です。

日本旅行の思い出作りに、ぜひ立ち寄ってみてください!



よくある質問

A. ラ コリーナ近江八幡は、たねや・クラブハリエのスイーツと“草屋根”の建築が楽しめる複合施設です。建物と田園風景が一体なので、入口の草屋根を広角で入れると“ここに来た感”が出ます。屋外を歩く時間が意外と長いので、先に全体マップ感覚で一周してから買い物に入ると迷いません。
A. 営業時間は9:00〜18:00が基本で、店舗や季節で一部異なる場合があります。混雑日は入場できても人気商品が早めに売り切れることがあるので、買い物目的なら午前中の到着が安心です。カフェ狙いはピーク前(10〜11時台)に入ると席が取りやすいです。
A. 近江八幡駅からは路線バスまたはタクシーで向かうのが便利で、車なら市街地から短時間で着きます。バスは便によって停留所や乗り場が分かりにくいことがあるため、行きと帰りの時刻を先にメモしておくと安心です。荷物が増える前提なら、往路バス・復路タクシーの組み合わせも楽です。
A. 無料駐車場があり、車での来場もしやすいです。週末は入口付近が混むので、少し遠い区画に停めて“歩く”前提にした方が結果的に早いことが多いです。買い物袋がかさばるので、購入後に一度車へ置きに戻ると写真撮影が身軽になります。
A. バームクーヘンや焼き菓子、パンなどが人気で行列になることがあります。列が長い日は先に写真→庭散歩→最後に購入の順にすると、待ち時間を観光時間に変えられます。紙袋は雨で濡れやすいので、雨天はエコバッグやビニール袋を1枚入れておくと安心です。
A. 買い物だけなら30〜60分、カフェや散策まで入れると1.5〜2時間が目安です。雨の日は屋外が歩きにくいので、館内中心にして“買う物を決めてから並ぶ”と疲れにくいです。家族連れは先にトイレ位置を確認しておくと、混雑時でも焦らず回れます。
A. 草屋根の建物、庭の小道、季節の花が“映えポイント”です。人が多い日は建物正面より、少し横から斜めに撮ると背景が整理されます。夕方は逆光でシルエットがきれいに出るので、人物写真なら露出を少し上げて顔が暗くならないようにすると良いです。
A. 近江八幡の旧城下町(八幡堀・日牟禮八幡宮周辺)と相性が良いです。午前にラ コリーナ→午後に八幡堀の順にすると、買い物の荷物を車に置いたまま町歩きができて動きやすいです。時間があれば近江商人の町並み散策を足すと、甘い物+歴史で一日が締まります。

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