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茨城・日立駅|海を望むガラス張り駅舎と絶景カフェを楽しむ

茨城・日立駅|海を望むガラス張り駅舎と絶景カフェを楽しむ
日立駅は、茨城県日立市にあるJR常磐線の駅で、太平洋を一望できるガラス張りのデザインが人気の「海が見える駅」です。記事では、駅直結のシーバーズカフェからの絶景やおすすめメニュー、河原子海岸やかみね公園、御岩神社など周辺観光スポット、東京からのアクセス情報まで、日立駅を拠点にした海辺旅の楽しみ方を詳しく紹介します。

ひと目でわかるポイント

日立駅の魅力

日立駅は太平洋を一望できるガラス張り駅舎が人気の「海が見える駅」で、駅に立つだけで絶景を楽しめる。

絶景ポイント

改札を出ると青い海が広がり、日の出や夕暮れ時は写真映えする景色になりやすい。

駅直結カフェ体験

日立駅のSEA BiRDS CAFE(シーバーズカフェ)で、海を眺めながらモーニングやランチ、スイーツを楽しめる。

アクセス(電車)

上野からJR常磐線特急「ひたち」で約1時間30分/東京からは約1時間40分が目安/水戸駅から普通列車で約30分前後。

アクセス(車)

東京方面から常磐自動車道で「日立中央IC」へ→ICから日立駅周辺まで約10分。水戸市内からは国道6号線経由で約30分が目安。

周辺の寄り道

河原子海岸(車約10分)・かみね公園(バス約10〜15分)・御岩神社(車約20分)を日立駅と組み合わせやすい。

楽しみ方

日立駅は時間帯や天候で海の色が変わり、駅滞在+カフェ休憩で“海辺旅”の拠点になる。

※最新情報は公式発表または現地でご確認ください。

日立駅とは?

日立駅(ひたちえき) は、茨城県日立市にあるJR常磐線の駅で、太平洋を望める景観から「海が見える駅」として知られています。

全面ガラス張りの近未来的なデザインが特徴で、駅舎内から太平洋の景色を眺めることができます。

2011年に竣工した現在の駅舎は、日立市出身の建築家・妹島和世(せじまかずよ)氏がデザイン監修を手がけたものとして紹介されており、2014年には鉄道の国際デザインコンペ「ブルネル賞」に入賞したとされています。

日立市は「モノづくりの街」としても知られ、日立製作所発祥の地として語られることもあります。

また、美しい海岸線や豊かな自然に恵まれたエリアで、ドライブやハイキング、シーフードグルメも楽しめます。

この記事では、日立駅の魅力や周辺の観光スポット、おすすめのグルメ情報などを詳しく紹介します。


日立駅の見どころと魅力

1. 海が見える絶景駅!建築家が手がけたデザイン

日立駅は、海に面した全面ガラス張りの駅舎が特徴で、まるで海の上に浮かんでいるような感覚を味わえます。

ガラス張りの駅舎デザイン

  • 建築家・妹島和世氏がデザイン監修、JR東日本建築設計事務所が設計を担当したとされています
  • 自然光がたっぷり入り、開放感のある空間が広がる
  • 海岸口側に張り出したガラスの箱のような空間が、駅のシンボルとなっている

駅からの景色

  • 改札を出るとすぐに広がる太平洋のパノラマ
  • 特に日の出や夕暮れ時の景色が印象的で、写真撮影にも向く
  • 海の色が時間帯や天候によって変わるのも魅力で、SNSでも人気の撮影スポット

この駅は、「美しい駅」として紹介されることもあり、鉄道ファンや観光客が訪れるスポットです。

2. 駅直結の絶景カフェ「シーバーズカフェ」

日立駅には、駅舎内に併設されたカフェ「SEA BiRDS CAFE(シーバーズカフェ)」があります。

ここでは、ガラス越しに太平洋を眺めながら食事を楽しめるとあって、多くの観光客に人気です。

海に向かって張り出したガラスの空間で、まるで海上にいるかのような開放的な気分を味わえます。

シーバーズカフェのおすすめメニュー

  • モーニングセット(トースト&コーヒー)
  • 朝の海を眺めながら、のんびり朝食を楽しめる
  • 地元の海鮮を使ったランチメニュー
  • 地元食材を使ったランチメニューが用意されることもある
  • オリジナルドリンク&スイーツ
  • 海を見ながらのカフェタイムにぴったり

特におすすめの時間帯は、朝日が昇る時間帯や、夕日が沈む時間帯。

人気店のため、特に週末や休日は順番待ちが発生することがあります。

時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。


3. 日立駅周辺の観光スポット

日立駅の周辺には、美しい海岸や自然を楽しめるスポットがたくさんあります。

① 河原子海岸(かわらごかいがん)

  • 日立駅から車で約10分
  • 透明度の高い美しいビーチで、夏は海水浴が楽しめる
  • サーフィンや釣りスポットとしても人気

② かみね公園

  • 日立駅からバスで約15分
  • 動物園・遊園地・展望台がある複合型レジャー施設
  • 展望台からは、日立市の街並みと太平洋を一望できる
  • ファミリーや子ども連れにおすすめのスポット

③ 御岩神社(おいわじんじゃ)

  • 日立駅から車で約20分、バスで約35分
  • 常陸国最古の霊山とされる場所として紹介されることがある
  • 推定樹齢600年以上の御神木「三本杉」は県指定天然記念物で、林野庁「森の巨人たち100選」にも選出
  • 御岩山全体で188柱の神々が祀られているとされ、神仏習合の雰囲気が漂う

日立駅を訪れた際は、ぜひ周辺の観光スポットも一緒に楽しんでみてください。


訪問時のマナーと注意点

日立駅は通勤・通学に利用される一般的な駅でもあります。

写真撮影や観光の際は、一般の利用者の通行を妨げないよう配慮しましょう。

また、海岸口側の駐車場には短時間の無料利用枠が設けられている場合があるため、駅舎の見学だけなら活用できます。

旅行者向けの便利情報

アクセス情報(日立駅への行き方)

電車でのアクセス

  • 東京(上野駅)から:JR常磐線特急「ひたち」で約1時間30分〜1時間40分程度
  • 水戸駅から:JR常磐線普通列車で約30〜40分程度

車でのアクセス

  • 東京から:常磐自動車道「日立中央IC」から約10分(三郷ICから約1時間30分程度)
  • 水戸市から:国道6号線経由で約40分程度

Wi-Fi情報

  • 日立駅内やシーバーズカフェで無料Wi-Fiが利用できる場合があります
  • 一部のカフェや観光施設でもWi-Fiが提供されている場合があります

言語対応

  • 日立駅には観光案内や物産品の販売が行われる情報交流スペースが設けられていることがあります
  • パンフレットの多言語対応は施設により異なります
  • シーバーズカフェでは簡単な英語での対応が行われることがあります


まとめ

日立駅は、海を望める景観が魅力の駅として知られています。

妹島和世氏がデザイン監修を手がけたとされるガラス張りの駅舎と、太平洋を望める景色は見どころです。

また、駅直結のシーバーズカフェや、御岩神社・かみね公園といった周辺の観光地も魅力的で、のんびり過ごしたい方におすすめです。

茨城・日立を訪れたら、ぜひ日立駅の景色を楽しんでみてください。


よくある質問

A. 日立駅はガラス張りの自由通路東端の展望ホールから太平洋を一望できます(日立市)。朝は逆光になりにくいので、日の出〜午前中に行くと写真が澄みやすいです。
A. 駅舎のデザイン監修は日立市出身の建築家・妹島和世さんです(日立市)。床の反射で空と海が映るので、スマホは少し下向きに構えると“海に浮く”写真になります。
A. 東京・上野方面からJR常磐線の特急「ひたち」で日立駅へ行けます。所要は約1時間30分〜2時間が目安。窓側は海側(東)を選ぶと後半に海景色が見えて得した気分です。
A. 展望ホールとカフェ中心なら30〜60分でも満足できます。通勤時間帯を外すと人の流れが落ち着くので、昼前〜午後の“隙間時間”に寄ると撮影もゆっくりです。
A. SEA BiRDS CAFEは7:00〜22:00(L.O.21:00)、年中無休です(店公式)。朝は窓際が埋まりやすいので、到着したら先に席確保→注文の順に動くとスムーズです。
A. 日立駅には誰でも自由に弾ける「えきピアノ」が設置されています(日立市)。演奏は人通りが少ない時間に短めの曲で、撮影待ちの人と譲り合うと雰囲気が良いです。
A. 駅周辺に駐車場があり、SEA BiRDS CAFE利用で1時間無料の案内があります(店公式)。海沿いは風が強い日があるので、車内に薄手の上着を置いておくと体温調整が楽です。
A. 日立駅は“海が見える駅舎”として紹介されています(日立市)。駅で景色とカフェを楽しんだら、海沿いを短く散歩して半日プランが完成。坂が意外に多いので歩数は控えめに組むのがコツです。

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※ 記事内容は執筆時点の情報に基づいており、現在の状況と異なる場合がございます。また掲載内容は正確性・完全性を保証するものではありませんので、ご了承ください。