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千葉・マザー牧場|動物ふれあいと花畑を楽しむファミリー向け一日プラン

千葉・マザー牧場|動物ふれあいと花畑を楽しむファミリー向け一日プラン
千葉県富津市のマザー牧場は、動物とのふれあいや季節の花畑、アトラクションがそろう人気観光牧場です。この記事では、乳しぼりやえさやり体験、こぶたレースやシープショー、菜の花やネモフィラなどの花絶景、バーベキューやソフトクリーム、キッズ向けエリアや雨の日の楽しみ方、東京・横浜からのアクセスまで、家族旅行やデートに役立つ情報をまとめて紹介します。

ひと目でわかるポイント

一言でわかるマザー牧場

マザー牧場は富津市の観光牧場で、動物ふれあい・花畑・アクティビティと東京湾の眺望を一日で楽しめる。

動物ふれあいの主役

羊の大行進(数百頭の迫力)や牛の乳しぼり体験、アルパカ・カピバラとのふれあいが牧場の定番。

花畑で季節を感じる

春は菜の花の黄色い絨毯、夏はひまわり・紫陽花、秋はコスモス・ダリア、冬はイルミネーションと冬桜が見どころ。

体験アクティビティ

トラクタートレインで牧場内をのんびり巡り、ジップスライダーで高台から空中滑走もできる。

東京湾ビューの展望

展望台から東京湾を見下ろし、条件が良ければ東京タワー・東京スカイツリー・富士山まで見渡せる。

アクセスの要点

JR内房線「君津駅」から路線バスで約35分/車は君津PAスマートICまたは君津ICから約15分、駐車場は乗用車約3,250台で駐車料金は1日1,000円。

料金と雨の日の過ごし方

営業時間は季節・曜日で変動(目安:2〜11月は土日祝9:00〜17:00、平日9:30〜16:30。冬季は短縮)。入場料は大人1,800円・子供900円。雨の日は屋内の動物ふれあい施設やレストランで楽しめる。

※最新情報は公式発表または現地でご確認ください。

千葉県・マザー牧場とは?

マザー牧場は、千葉県富津市の鹿野山(かのうざん)に位置する観光牧場で、東京湾を望む広大な敷地に広がっています。

「花と動物たちのエンターテイメントファーム」として長年親しまれています。

動物たちと触れ合いながら自然を満喫できるこの牧場は、子供連れの家族やカップル、友人同士で訪れるのに最適な場所です。

東京からは車で約90分、電車とバスでもアクセスしやすく、日帰りでも十分に楽しめます。

この記事では、マザー牧場の魅力、見どころ、アクセス情報を詳しくご紹介します。


マザー牧場の見どころ

1. 動物とのふれあい体験

マザー牧場の目玉は、動物たちとのふれあいです。

牛、羊、馬、ヤギ、アルパカ、カピバラ、うさぎ、モルモットなど多彩な動物が暮らしており、見るだけでなく直接触れ合える体験が充実しています。

  • ひつじの大行進:牧羊犬と羊が一斉に牧草地を駆け抜ける光景は圧巻で、開催時間は時期により異なります(7・8月は夕方のみとなる場合があります)。
  • 乳牛の手しぼり体験:牧場ならではの体験として、実際に乳しぼりを体験できます。子供にも大人気のアクティビティです。
  • こぶたのレース:抽選で選ばれた子どもがこぶたと一緒にゴールを目指す、家族連れに人気のイベントです。
  • アルパカやカピバラとのふれあい:ふれあい牧場では、カピバラ、マーラ、リクガメなどと触れ合えるプログラムがあります。

2. 四季折々の花畑と絶景

マザー牧場は、季節ごとに異なる花が咲き誇る絶景スポットでもあります。

広大な「花の大斜面」は牧場ならではの圧倒的なスケール感が魅力です。

  • 春(2月中旬〜4月中旬):菜の花畑が一面に広がり、黄色い絨毯のような景色を楽しめます。
  • 初夏(5月〜6月):ネモフィラやペチュニアが見頃を迎えます。
  • 夏(7月〜8月):桃色吐息(ペチュニア)が咲き誇り、鮮やかなピンクの花畑が広がります。
  • 秋(9月下旬〜10月):コスモスやサルビアが牧場を彩ります。
  • 冬(11月〜2月):イルミネーション「光の花園」と水仙が幻想的な風景を作り出します。

3. アドベンチャー&アトラクション

広大な敷地内には、動物たちとのふれあいだけでなく、アクティビティも充実しています。

  • マザーファームツアーDX:トラクタートレインに乗って専用エリアを巡る体感型ツアー。ガイド付きで動物たちに出会えます(別料金)。
  • ファームジップ(ジップライン):高台からスリル満点の空中滑走が体験できるアクティビティです。
  • わくわくランド:観覧車やジェットコースターなどが揃う遊園地エリア。小さな子どもから楽しめます。

4. 東京湾を望む展望スポット

マザー牧場は、鹿野山の高台に位置し、東京湾を見下ろすロケーションにあります。

園内の観覧車や高台からは、天候に恵まれれば東京タワーや東京スカイツリー、富士山まで見渡せることがあります。

特に冬の澄んだ空気の日は遠景が美しく、夕暮れ時の景色は格別です。

5. 牧場グルメとレストラン

牧場内には、地元の新鮮な食材を使った料理を楽しめるレストランが点在しています。

  • ジンギスカン:マザー牧場名物として親しまれる看板メニューです。
  • ソフトクリーム:生乳を使用した濃厚でなめらかな味わいが人気です。
  • 自家製ソーセージ:ジューシーなソーセージも見逃せません。


マザー牧場で楽しむ体験

動物ショー

マザー牧場では、さまざまな動物ショーが開催されています。

  • シープショー:世界各国から集まった羊の紹介や、毛刈りの実演が楽しめます。
  • アヒルの大行進:アヒルたちがスタッフの合図で行進する姿は可愛らしく、家族連れに人気です(季節・時期により開催)。
  • 牧羊犬の羊追い:訓練された牧羊犬が羊を誘導する技を間近で見学できます。

味覚狩り体験

季節限定で味覚狩り体験も楽しめます。

  • 1月〜5月:いちご狩り
  • 7月〜8月:ブルーベリー狩り
  • 秋(9月〜10月):キウイフルーツ狩り・さつまいも掘り

フルーツ農園は先着順の場合もあるため、早めの来場がおすすめです。


マザー牧場へのアクセス

電車とバスでのアクセス

  1. JR内房線「君津駅」で下車。南口より日東交通の直行バスで約40分(土日祝・繁忙期に運行)。
  2. JR内房線「佐貫町駅」で下車。日東交通バスで約25分。

車でのアクセス

  • 東京方面から:館山自動車道「君津PAスマートIC」(ETC専用)から約10分。または「君津IC」から約15分。
  • 駐車場:まきばゲート・山の上ゲートの2カ所にスペースあり(駐車料金:普通車1日1,000円)。

フェリーでのアクセス

神奈川県の久里浜港から東京湾フェリーで金谷港へ渡り(約40分)、金谷港から直行バスで約40分というルートもあります。

フェリーと入場料がセットになった共通チケットが販売される場合もあります。

旅行者向けの便利な情報

営業時間と料金

  • 営業時間:季節・曜日・イベント等により異なります。
  • 入場料:大人(中学生以上)1,800円、小人(4歳〜小学生)900円。
  • 定休日:臨時休園日が設定される場合があります。

おすすめの訪問時期

マザー牧場は一年中楽しめますが、以下の季節が特におすすめです。

  • 春(2月中旬〜5月):菜の花の見頃といちご狩りが重なる時期。気候も穏やかで過ごしやすい季節です。
  • 秋(9月〜11月):コスモスが美しく、味覚狩り体験も充実。混雑も夏より落ち着きます。
  • 冬(11月〜2月):イルミネーション「光の花園」が開催され、夜の牧場が楽しめます。

持ち物と服装のアドバイス

  • 敷地が広く坂道も多いため、歩きやすいスニーカーがおすすめです。
  • 動物とのふれあいでは服が汚れることもあるため、動きやすく汚れてもよい服装が安心です。
  • 夏場は帽子・日焼け止め・飲み物、冬場は防寒着を持参してください。
  • 園内各所にトイレ・授乳室あり。ベビーカー貸出もあるので小さなお子様連れでも安心です。

多言語対応・便利な設備

マザー牧場の公式サイトは複数言語に対応しています。

園内の案内板は日本語が中心ですが、主要施設にはピクトグラム表示があります。

クレジットカード・電子マネーが利用できる場合があります。


まとめ

マザー牧場は、動物とのふれあいや自然、アクティビティが満喫できる千葉県屈指の観光スポットです。

家族や友人と訪れて、四季折々の花々や牧場グルメを楽しむ特別なひとときを過ごしてみませんか?

東京からもアクセスしやすく、日帰り旅行にも最適です。

ぜひ、マザー牧場でのんびりとした時間をお楽しみください!


よくある質問

A. マザー牧場は千葉県富津市の体験型観光牧場で、動物ふれあい・花畑・味覚狩りなどを一日で楽しめます。現地では移動だけでも時間がかかるので、やりたい体験を3つに絞ると満足度が上がります。
A. 入場料金は大人(中学生以上)1,800円・小人(4歳〜小学6年生)900円です。ゲートは時間帯で混むので、到着したら先にチケットを確保してから“ふれあい→ランチ”の順に回るとスムーズです。
A. 駐車料金は乗用車1,000円・オートバイ300円・大型バス3,000円です。休日は開園直後に混むため、朝早めの到着が安心です。帰りは出口付近が詰まりやすいので、閉園前に動くのも手です。
A. 営業時間は2月〜11月が土日祝9:00〜17:00・平日9:30〜16:30、12月〜1月が土日祝9:30〜16:00・平日10:00〜16:00です。夏休みやGWは土日祝扱いになりやすいので早出が有効です。
A. ベビーカーでも回れますが、坂道が多いので想像以上に体力を使います。午前は園内上部の目的地を先に済ませ、午後は下り基調で戻ると押す負担が減り、子どものご機嫌も保ちやすいです。
A. 体験は当日参加型のものが多く、人気企画は午前中に枠が埋まりやすいです。入園したら“体験の開始時間”を先に確認し、空き時間に花畑や売店を挟むと待ち疲れしにくくなります。
A. 雨でも楽しめますが、足元がぬかるむと移動が大変です。防水スニーカーや替え靴下があると快適度が段違いです。屋内で見られる動物エリアや体験メニューを中心に組むと満足度が落ちません。
A. 食事は昼に集中しやすいので、11時台の早ランチにすると席が取りやすいです。お土産は閉園前が混むため、気になる商品は早めに買って車に置くと、帰りが身軽でストレスが減ります。

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※ 記事内容は執筆時点の情報に基づいており、現在の状況と異なる場合がございます。また掲載内容は正確性・完全性を保証するものではありませんので、ご了承ください。