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しまね海洋館AQUAS(アクアス)|シロイルカ・入館料とアクセス

しまね海洋館AQUAS(アクアス)|シロイルカ・入館料とアクセス
しまね海洋館AQUASを訪ねる前に、見学の目的と当日の案内を確かめて旅の計画を整えましょう。水族館の展示をじっくり観察するコツ、写真撮影で気をつけたいマナー、子ども連れや日本語に不慣れな旅行者の準備、帰りの移動まで考えた回り方をまとめます。

ひと目でわかるポイント

しまね海洋館AQUASの魅力

しまね海洋館AQUAS(アクアス)は、島根県浜田市・石見海浜公園内にある中四国最大級の水族館。約400種・1万点の生き物を展示し、西日本で唯一シロイルカに会える。6言語の無料音声ガイドがあり、授乳室やおむつ交換台も備える

館内の主な見どころ

「幸せのバブルリング®」で知られるシロイルカ、海底トンネルを備えた約1,000トンの大水槽「神話の海ゾーン」、4種のペンギンが頭上を泳ぐペンギン館

アクセス(電車・バス・車)

JR山陰本線・波子駅から徒歩約12分。JR浜田駅前から石見交通バスで「アクアス前」下車約16分。車は広島ICから約90分、無料駐車場約2,000台

入館料・支払い方法

大人1,700円、小・中・高校生500円、未就学児無料。当日券で何度でも再入館可。現金・クレジットカードは使えるが電子マネー・QRコード決済は不可

開館時間・休館日

通常9:00〜17:00、夏期(7月20日〜8月31日)は本館18:00まで。最終入館は閉館の1時間前で、夏期のペンギン館と別館のシロイルカ繁殖プールは17:50まで。毎週火曜休館(祝日の場合は翌日)、春休み・GW・夏休み・年末年始は火曜も開館

見学の所要時間

AQUASの館内見学は1時間〜1時間半が目安。お食事タイムやパフォーマンスも楽しむなら、開始時刻に合わせて2時間ほど

お食事タイムとふれあい体験

ペンギンのお食事タイムやアシカ・アザラシパフォーマンスで活発な姿を観察でき、「いわみふれあいの磯」ではウニやヒトデに触れられる。シロイルカパフォーマンスは当面休止中

※最新情報は公式発表または現地でご確認ください。

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しまね海洋館AQUAS(アクアス)を訪ねる前に決めておきたいこと

島根県浜田市の石見海浜公園内にあるしまね海洋館AQUAS(アクアス)は、約400種・1万点の生き物を展示する中四国最大級の水族館です。

2000年に開館し、西日本で唯一シロイルカに会える水族館として、家族連れや旅行者に親しまれています。

訪問を計画するなら、旅程の中で何を楽しみたいかを決めておくと、見学中に迷いにくくなります。

生き物の動きを眺める、解説を読む、同行者と感想を話すなど、自分に合う過ごし方を考えてみましょう。

館内見学の所要時間は1時間〜1時間半程度が目安で、お食事タイムやパフォーマンスも見たい場合は、見たい回の開始時刻に合わせて2時間ほどを目安に考えましょう。

見たいものに合わせてAQUASの展示エリアを選ぶ

館内は1階から3階にかけて、シロイルカやペンギン、日本海の生き物、サンゴ礁の魚などの展示エリアに分かれています。

1階東の「神話の海ゾーン」は、しまねの神話にゆかりの深いワニ(サメ)をシンボルにした水量約1,000トンの大水槽で、海底トンネルとあわせてサメやエイの姿を間近に眺められます。

3階から2階にかけてのペンギン館では、オウサマペンギンやジェンツーペンギンなど4種類のペンギンが歩く様子や、頭上を泳ぐ姿を観察できます。

動く姿を見たいのか、名前や暮らし方を知りたいのかによって、展示の見方は変わります。

すべてを同じペースで進もうとせず、気になる展示に出会ったら、周囲の様子を見て足を止めてみましょう。

同行者がいる場合は、それぞれの関心を先に話しておくと、見たいものの違いも楽しめます。

シロイルカの「幸せのバブルリング」とパフォーマンスの実施状況

AQUASを代表する生き物が、北極海とその周辺の冷たい海に暮らすシロイルカ(ベルーガ)です。

シロイルカは「海のカナリア」とも呼ばれ、AQUASでは泡の輪をつくる「幸せのバブルリング®」で広く知られています。

産まれたばかりの子どもは濃い灰色で、成長するにつれて体が白くなっていくのも、観察すると面白いポイントです。

ただし、シロイルカパフォーマンスは当面の間休止となっています。

パフォーマンスの再開時期や展示の状況は、訪問前に公式サイトのお知らせで必ず確認しましょう。

開館時間・休館日・入館料を出発前に確認する

開館時間は通常9:00〜17:00で、最終入館は閉館の1時間前です。

7月20日〜8月31日の夏期は本館が18:00まで開館し、ペンギン館と別館のシロイルカ繁殖プールは17:50に閉まります。

休館日は毎週火曜日(祝日の場合は翌日)ですが、春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始は火曜日も開館しています。

入館料は次のとおりです。

区分 個人 団体(有料入館者20名以上)
大人 1,700円 1,300円
小・中・高校生 500円 400円
幼児(未就学児) 無料 無料

障がい者手帳の原本またはミライロIDを提示すると大人850円、小・中・高校生250円となり、介護者は手帳保持者1名につき1名が無料です。

年に何度も訪れる予定なら、大人4,500円、小・中・高校生1,500円の年間パスポート(アクアスファンクラブ)も選択肢になります。

窓口と自動券売機では現金とクレジットカードが使えますが、電子マネーやQRコード決済には対応していません。

アソビューやじゃらんのデジタルチケット、JTBレジャーチケットのコンビニ前売り券も販売されています。

当日の入館券があれば何度でも再入館できるので、チケットはなくさないように保管してください。

臨時の変更やイベントによる案内もあるため、訪問日の開館状況は公式サイトのイベントカレンダーで確認してから予定に組み込みましょう。

入館方法や予約の要否を推測せず、変更のお知らせが出ていないかも確かめてください。

保存した古い画像だけで判断しないことが、旅先での行き違いを減らす準備になります。

AQUASの展示をじっくり楽しむ観察のコツ

水族館の展示を見るときは、名前を覚えるだけでなく、形や動きに目を向けると、自分なりの発見が生まれます。

説明を読む前に気づいたことを言葉にしておくと、その後の解説も興味を持って読めます。

体の形と動きを一緒に見る

目や口の位置、体の輪郭など、気になった部分を選び、動いているときにどう見えるかを観察してみましょう。

同じ生き物でも、正面と横からでは印象が変わるかを確かめると、写真とは違う見方ができます。

たとえば1階東の日本海ゾーンにいるトビウオの仲間は、自然界では危険を感じると水面から飛び出し、最高400mも滑空するといわれています。

3階東の世界の海ゾーンでは、口から水鉄砲を吹いて木の葉にとまった昆虫を打ち落とすテッポウウオの口元にも注目してみてください。

形から暮らし方を想像したら、解説に書かれた内容と照らし合わせ、想像と確認できたことを分けて楽しみましょう。

展示全体と気になる生き物を見比べる

まず展示全体を眺め、次に気になった生き物へ視線を移すと、細かな動きに集中しやすくなります。

神話の海ゾーンの大水槽なら、全体を眺めたあとに、岩場や藻場を好み、じっとしていることが多いネコザメや、比較的平らな砂地を好むメジロザメへ目を移し、水槽の中ではどこにいるかを観察してみましょう。

どこにいるか、どちらを向いているか、周囲とどのくらい離れているかなど、目で確かめられることを探してみてください。

思った動きが見られなくても無理に注意を引こうとせず、そのときの様子を観察することが大切です。

お食事タイムやパフォーマンスの時間に合わせて回る

生き物が活発に動く姿を見たいなら、スタッフの解説付きで行われるお食事タイムやパフォーマンスの時間に合わせて館内を回るのがおすすめです。

時刻は時期や曜日で異なり、平日の開催例では、ペンギン館2階の「ペンギンのお食事タイム」が10:00と14:00、2階西の「アシカ・アザラシパフォーマンス」が11:00と14:30に行われます。

同じ平日の開催例では、ゴマフアザラシを間近で見られる「なかよしタイム」(11:30・15:00)や、神話の海でサメやエイが食事をする「神話の海お食事タイム」(15:30〜)も開催されます。

土日祝日は別のタイムテーブルとなり、内容が都合により変更される場合もあるため、当日の時間は公式サイトや館内の案内で確認しましょう。

展示解説の言葉を手がかりにする

解説がある場合は、名前だけでなく、暮らす環境や食べ物に関する記述にも目を向けましょう。

日本語の説明を読む際に手がかりになる用語を整理しました。

展示解説の用語 読み取ること
和名 日本語での呼び名
分布 見られる地域
生息環境 暮らす場所の条件
食性 食べるもの

知らない言葉が続く場合は、関心のある部分から読み、見ている姿と結び付けると理解しやすくなります。

展示生物は季節や生き物の状態によって変わることがあるため、解説にある生き物が見当たらないときは、近くのスタッフに尋ねてみましょう。

多言語音声ガイドと日本語の案内を活用して見学する

訪日旅行中の見学では、言葉の準備と現地の表示の確認を組み合わせると、必要な情報を探しやすくなります。

AQUASでは日本語・英語・北京語・広東語・ロシア語・韓国語の6言語に対応した多言語音声ガイドを、館内24か所で無料で利用できます。

日本語の解説が読みにくいときは、音声ガイドで概要を聞いてから展示を見ると、生き物の特徴をつかみやすくなります。

施設名と伝えたい用件を準備する

しまね海洋館アクアスという施設名を日本語のまま保存しておくと、移動中に行き先を伝える際にも使えます。

所在地の「島根県浜田市久代町1117番地2」もあわせて控えておくと、タクシーや地図アプリで行き先を入力するときに便利です。

次のような質問を、自分の言語と並べて準備しておきましょう。

  • 入口はどこですか。
  • この場所は撮影できますか。
  • この表示はどういう意味ですか。

翻訳アプリを使うときは、長い説明を一度に訳すより、聞きたい用件を短い文に分けると確認しやすくなります。

コインロッカーは1階入口にあり、車いすやベビーカーの貸し出しなどの相談は1階の総合案内所が窓口です。

順路や立入範囲は現地の表示を優先する

館内は1階から3階までが東西のエリアに分かれているため、フロアマップで今いる階とエリアを確かめながら進むと迷いにくくなります。

移動の前に矢印や案内表示を確かめ、進んでよい方向が分からない場合は、近くのスタッフに尋ねましょう。

扉が開いていることや、ほかの人が入ったことだけで、立ち入れる場所だとは判断しないでください。

文字が読めない表示は、禁止事項か案内かを推測したまま通り過ぎず、内容を確かめるようにします。

しまね海洋館AQUASの写真撮影と見学マナー

撮影の準備をする前に、その場所のルールを確認し、生き物と周囲の見学者に配慮できる位置を選びましょう。

撮影の可否は場所ごとに確かめる

写真を撮れるかどうかは、現地の表示やスタッフの案内で確認してください。

館内でのフラッシュ撮影は控えてください。

三脚などの補助機材を使いたい場合はそれぞれの条件を確認し、分からない間は使用を控えましょう。

展示前と通路では周囲と譲り合う

立ち止まるときは、背後や隣に人がいないかを見て、入口や通り道をふさがない位置を選びましょう。

同行者を呼ぶために展示前を広く占めたり、荷物を置いて場所を確保したりすることは控えてください。

撮影を終えたら画面の確認は通行を妨げない場所で行うと、次に見たい人へ場所を譲りやすくなります。

生き物の注意を引こうとしない

よく見えないときでも、ガラスをたたいたり大きな声を出したりせず、見える範囲から静かに観察しましょう。

触れることや食べ物を与えることは、対応する案内を確認せずに行わないでください。

2階東の「いわみふれあいの磯」は、近くの磯や漁港で見られるウニやヒトデ、ヤドカリなどに触れられるタッチプールです。

触れるときは生き物を水から出さず、水の中でやさしく触るようにしましょう。

飲食やペット同伴など館内のルールを知っておく

館内での飲食は一部エリアを除いて禁止されており、館内は全面禁煙です。

休憩や軽食には2階の喫茶コーナーを利用でき、本館から東へ約150mの場所には公園内のレストランや物販施設もあります。

ペットを連れての入館はできず、同伴できるのは盲導犬・聴導犬・介助犬のみです。

酒類の持ち込みや、酒気を帯びた状態での入館も断られるため注意しましょう。

撮影できる場所では構図を工夫する

撮影が認められた場所では、被写体を追って動き回る前に、どんな写真を残したいかを考えてみましょう。

ペンギン館のように頭上を泳ぐ姿が見られる場所では、見上げる角度から撮ると、水中を進む姿を印象的に残せます。

写真に残したい対象ごとに、構図の工夫と周囲への配慮を整理しました。

残したい対象 構図の工夫 周囲への配慮
生き物の動き 進む方向に余白 長く場所を占めない
水槽全体 少し離れて収める 通行を妨げない
同行者との思い出 背景も確認する 他人の写り込みに配慮

子ども連れや同行者に合わせてAQUASを見学する

同行者と同じものを見ても、印象に残る部分はそれぞれ異なるため、感想を聞きながら進むと楽しみが広がります。

なお、小学生だけでの入館はできないため、子どもが見学する際は保護者が付き添いましょう。

答えを教える前に気づいたことを聞く

子どもと見るときは、名前を当てることだけを目的にせず、「どんな動きをしている?」と観察した内容を聞いてみましょう。

大人同士でも、お互いが気づかなかった形や動きを話すと、展示を見直すきっかけになります。

館内では呼び出し放送を行っていないため、見たいものが分かれた場合は、連絡方法や合流する場所・時間を具体的に決めてから行動してください。

ベビーカー・授乳室・バリアフリー設備を事前に確認する

ベビーカー(計7台を基本に、故障・修理などで増減)と車いすは無料で借りられますが、予約はできず台数に限りがあるため、1階の総合案内所で早めに申し込みましょう。

授乳室は1階と2階にあり、2階キッズルーム横の授乳室には調乳用の温水器も設置されています。

おむつ交換台は授乳室のほか、1階・2階・ペンギン館のトイレにもあり、2階のミュージアムショップではおむつ(M・Lサイズ)も販売されています。

粉ミルクやおしりふきは館内で販売されていないため、必要な分を持参しましょう。

館内にはスロープとエレベーターがあり、身障者用トイレは1階・2階・ペンギン館に、シロイルカプールの観覧席には車いす専用スペースが設けられています。

2階のキッズルームには、クマノミやウツボをモデルにしたオブジェや滑り台があり、見学の合間に子どもが体を動かせます。

見学中は疲れていないか声を掛け、予定していた順番よりも、その場の体調を優先しましょう。

しまね海洋館AQUASへのアクセスは行きと帰りをセットで準備する

行き先への到着方法だけでなく、見学後にどこへ向かうかまで決めておくと、旅程を組み立てやすくなります。

電車・バス・車でのアクセス方法を確認する

電車の場合、最寄り駅はJR山陰本線の波子(はし)駅で、駅から徒歩約12分です。

路線バス(石見交通)では、JR浜田駅前の4番乗り場から乗車して「アクアス前」で下車(約16分)、JR江津駅前からは「西波子」で下車(約19分)します。

車の場合は山陽自動車道の広島ICから約90分で、駐車場は約2,000台分が無料で利用できます。

飛行機を利用する場合、空港から車での所要時間は、萩・石見空港から約80分、出雲空港や広島空港からは約2時間が目安です。

公共交通を利用する場合は、交通事業者の公式案内で、訪問日の運行、乗り場、降りる場所を確認しましょう。

地図上の経路と実際に利用できる交通手段を混同せず、乗り換えが必要かも確かめてください。

車いす利用者向けの専用駐車場もあり、駐車場からはシェルターを通って館内に入れます。

帰りの移動から見学の区切りを考える

宿泊先や次の目的地への移動手段を先に調べ、その予定に合わせて見学を終えるタイミングを考えましょう。

列車やバスは時間帯によって本数が限られることもあるため、帰りの便の時刻を事前に確認しておくと安心です。

当日の案内変更や同行者の体調によって予定を調整できるよう、後の予定を詰め込みすぎないことも大切です。

帰路の乗り場や行き先を日本語でも控えておけば、道を尋ねる際に役立ちます。

しまね海洋館AQUAS周辺の観光スポット

AQUASがある島根県立石見海浜公園は、約3.5kmにわたって白い砂浜が広がる海辺の公園です。

公園の海水浴場は環境省の「快水浴場百選」に選ばれており、キャンプ場なども備えています。

AQUASから徒歩約2分の「アクアスランド」には日本最大規模のアスレチック型遊具があり、ハヤブサスライダーは修繕工事のため利用休止となっています。

車で約10分の有福温泉には共同浴場「御前湯」があります。

まとめ

しまね海洋館AQUAS(アクアス)への訪問は、開館時間や入館料、シロイルカパフォーマンスの実施状況を確かめ、興味に合わせて見たいものを決めるところから準備しましょう。

展示では形や動きを観察し、展示の説明には多言語音声ガイドを活用しながら、分からない言葉やルールは現地の案内で確認することが、落ち着いて楽しむための助けになります。

撮影時の配慮と帰りの移動まで整え、同行者のペースも大切にしながら見学してください。

よくある質問

A. 島根県浜田市の石見海浜公園内にある、約400種・1万点の生き物を展示する中四国最大級の県立水族館です。2000年4月15日に開館し、西日本で唯一シロイルカを飼育しています。2024年には2頭の赤ちゃんが誕生しました。シロイルカは生まれたときは濃い灰色で、成長につれて白くなるため、親子で体の色が違って見えるのもここならではの観察ポイント。
A. 幸せのバブルリング®は、シロイルカが口にためた空気を吐き出して作る泡の輪です。噴気孔から出した空気を口でくわえる遊びが、パフォーマンスにつながりました。シロイルカパフォーマンスは当面休止中ですが、本館と別館のシロイルカプールでは観覧を続けています。輪だけを目的にせず、水中での泳ぎ方や水面に出て呼吸する動きにも目を向けてみましょう。
A. 水量約1,000トンの大水槽「神話の海」と、4種類のペンギンが暮らすペンギン館が代表的な見どころです。神話の海では、古事記(日本の古い神話を伝える書物)の「因幡の白兎」に登場するワニをサメとして紹介しています。ペンギン館では種類ごとの体格や模様に注目すると、泳ぐ姿を見るだけでなく、見分ける楽しさも加わります。
A. 個人の入館料は大人1,700円、小・中・高校生500円、未就学児は無料です。年間パスポートは大人4,500円、小中高生1,500円。大人は年3回なら通常の合計5,100円より600円安く、学生は3回で同額、4回以上で割安になります。同日中の再入館は通常の入館券でもできるため、昼食で一度外へ出るだけなら年間パスポートを買う必要はありません。
A. 開館時間は9:00〜17:00、最終入館は16:00で、原則として毎週火曜日が休館です。火曜が祝日なら翌平日に休館し、春休み・GW(春の大型連休)・夏休み・年末年始は火曜も開館します。7月20日〜8月31日は本館が18:00まで延長。混雑を避けたい場合は開館直後を候補にし、人気水槽が混んでいたら先に別の展示を見る回り方も有効です。
A. 広島からは高速バス「いさりび号」で浜田駅へ行き、路線バスでアクアスへ向かいます。浜田駅前4番乗り場から石見交通の波子経由江津行きに乗り、「アクアス前」まで約16分です。乗り継ぎ時間は別に必要なので、高速バスの到着時刻と路線バスの発車時刻を組にして予定を立てましょう。車なら広島ICから約90分で、約2,000台分の無料駐車場があります。
A. 館内見学だけなら1時間〜1時間半、お食事タイムやパフォーマンスも見るなら2時間ほどが目安です。平日の開催例では14:00ペンギンのお食事タイム、14:30アシカ・アザラシパフォーマンス、15:00なかよしタイム、15:30神話の海お食事タイムと続くため、13時半頃に入館すると午後のプログラムを連続して見られます。土日祝は時刻が異なる点に注意が必要です。
A. 館内24か所で、日本語・英語・北京語・広東語・ロシア語・韓国語の6言語に対応した多言語音声ガイドを無料で利用できます。自分のスマートフォンやタブレットから指定サイトに接続して聞く仕組みのため、イヤホンを持参すると周囲を気にせず解説を聞けます。撮影と併用すると電池を消耗しやすく、モバイルバッテリーも用意しておくと便利です。

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