安来清水寺の参拝前に確認しておきたい拝観時間・料金・アクセス
島根県安来市の山あいにある安来清水寺(瑞光山清水寺)は、厄ばらいの観音様として信仰を集める天台宗の古刹で、参拝前後の移動や拝観の予約まで考えて計画すると落ち着いて楽しめます。
日本の寺院に初めて足を運ぶなら、参拝の基本と、出発前に確認する事項を分けて押さえておきましょう。
正式名称と所在地を旅程に残しておく
地図や経路を調べる際は、行き先を「安来清水寺」と入力し、寺院の公式案内にある所在地と照合してください。
正式名称は「瑞光山清水寺(ずいこうざん きよみずでら)」で、所在地は島根県安来市清水町528番地です。
京都の清水寺と同じ名前のため、「清水寺」とだけ検索すると別の寺院が表示されることがあり、「安来」を付けて調べると取り違えを防げます。
宿泊先で道を尋ねたり、交通機関の案内を受けたりするときも、日本語の名称を画面で見せられると意図が伝わりやすくなります。
行きの経路を決めるときに帰りの移動方法も考えておくと、境内で過ごす時間を調整しやすくなります。
安来清水寺へのアクセスと駐車場
車の場合は山陰自動車道の安来ICから約10分、JR安来駅から約15分が目安です。
寺には約100台分の無料駐車場が用意されています。
公共交通機関を使う場合は、JR安来駅から安来市のイエローバス(広域生活バス)の清水方面への便が利用できれば、乗車は15分程度が目安で、下車後は参道を歩きます。
バスは運行日・経路によって利用できる便が限られるため、安来市の時刻表で参拝時間に合う便と下車停留所を確認し、帰りの便もあわせて控えておきましょう。
足立美術館からも車で約15分の距離にあり、タクシーを利用する場合は乗車時に「安来の清水寺まで」と行き先をはっきり伝えると伝わりやすくなります。
参拝・予約制の拝観・祈祷を分けて確認する
訪問前には、参拝できる時間、入れる場所、希望する拝観や祈願の受付条件を公式案内で確認しましょう。
安来清水寺では入山と境内の参拝は無料ですが、三重塔と宝物館の拝観は有料で、原則予約制になっています。
寺院への参拝と、建物内部の拝観や個別の申し込みは、別の案内として読むと取り違えを防げます。
主な受付時間と料金の目安は次のとおりです。
| 項目 | 時間・料金の目安 | 予約 |
|---|---|---|
| 境内の参拝 | 8:30〜17:00(最終入山16:30)・無料 | 不要 |
| 三重塔・宝物館 | 9:00〜16:00(12:00〜13:00は休止)・各大人500円、中学・高校生300円、小学生以下100円 | 原則、拝観日の1週間前までに必要 |
| ご祈祷 | 受付9:00〜16:00・大人6,000円〜、子ども(数え年13歳以下)3,000円〜 | 本堂で直接受付 |
天候などにより閉山することもあるため、訪問の直前に寺院や安来市観光協会の案内で確認しておきましょう。
三重塔と宝物館の予約は、代表者の氏名と連絡先、拝観希望場所、日時、人数を伝えて、電話(0854-22-2151)またはFAX(0854-22-2107)で申し込みます。
12月1日〜3月31日は拝観予約の受付が停止され、法要などの都合で予約を受けられない日もあります。
宝物館は春と秋の特別拝観期間中であれば予約不要なので、期間を公式サイトで事前に確認しておくと計画を立てやすくなります。
事前の連絡なしに予約時刻に15分以上遅れるとキャンセル扱いになるため、遅れそうなときは必ず事前に連絡してください。
厄ばらいなどのご祈祷は電話予約を受け付けておらず、本堂で直接申し込む形式で、昼12時〜13時は受付が休止されるほか(1月1日〜2月3日を除く)、法要などの都合で受付を休止する場合もあります。
予約が必要か、どこで受け付けるかが分からない場合は、希望する内容を具体的に伝えて問い合わせてください。
歩行や言葉の不安は具体的に相談する
安来清水寺は谷あいの斜面に伽藍が広がり、根本堂や三重塔などのお堂が長い石段で結ばれた段丘の上に建っています。
歩行に不安がある場合や車いすなどを利用する場合は、入口から参拝場所までの移動について事前に相談すると計画を立てやすくなります。
「段差を避けて移動したい」「日本語の説明を読むのに時間が必要」など、必要な配慮を短く伝えましょう。
対応できる内容を確かめてから旅程に組み込むことで、同行者とも無理のない過ごし方を共有できます。

安来清水寺の歴史と見どころ|根本堂と登れる三重塔
参拝前に寺の成り立ちや主な建物を知っておくと、境内で目にするお堂の意味が分かり、お参りの時間がより印象深くなります。
1400年以上続く厄ばらいの観音霊場
安来清水寺は用明天皇2年(587年)に尊隆上人(そんりゅうしょうにん)によって開かれたと伝わります。
山に現れた不思議な光(瑞光)と、雨期にも濁らず乾期にも枯れない清らかな湧き水(清水)が、山号「瑞光山」と寺名「清水寺」の由来とされています。
推古天皇5年(597年)には、天皇が夢で厄ばらいの霊験を感得して本堂を造営させたと伝わり、以来「厄ばらいの観音様」として信仰を集めてきました。
承和14年(847年)には比叡山の慈覚大師円仁が来寺したとされ、これを機に天台宗の寺院となりました。
戦国時代には毛利軍の焼き打ちで根本堂を残して全山が焼失しましたが、江戸時代に松江藩主の庇護を受けて復興しています。
本尊の十一面観世音菩薩は秘仏で、毎年1月1日〜3日、4月29日〜5月5日、7月17日に御開帳法要が営まれます。
国の重要文化財に指定された根本堂
本堂にあたる根本堂(こんぽんどう)は明徳4年(1393年)に建立された建物で、国の重要文化財に指定されています。
本堂の後陣には寺名の由来になったと伝わる井戸があり、湧き水をたたえています。
根本堂へ向かう参道には樹齢約1000年とされる杉の大木がそびえ、長い石段や石灯籠とともに古刹らしい景観をつくっています。
境内には根本堂のほかにも、護摩堂、毘沙門堂、鐘楼堂、弁天堂、開山堂、仁王門などが点在しています。
宝物館は、重要文化財の十一面観音像が盗難に遭ったことをきっかけに、昭和47年(1972年)に檀信徒や国・県・市の援助を得て建てられました。
内部を登ることができる三重塔
三重塔は安政6年(1859年)に建立された高さ33.3mの木造塔で、島根県の指定文化財です。
地元の大工が三世代、33年をかけて完成させたと伝わり、軒下に施された龍などの彫刻も見どころです。
全国的にも珍しく塔の内部を登ることができ、上層からは安来の農村や街並みを見渡せます。
登閣には1週間前までの予約が必要なため、三重塔を目的に訪れる場合は旅程が決まった段階で早めに申し込みましょう。
紅葉の見頃と季節ごとの楽しみ方
約5万坪の広い境内では、春は桜、夏は緑、秋は紅葉と、季節ごとに異なる景色を楽しめます。
特に紅葉の名所として知られ、例年11月中旬〜12月上旬ごろにカエデが色づき、紅葉に囲まれた三重塔の姿を目当てに多くの人が訪れます。
色づきの時期は気温によって前後するため、出発前に紅葉情報を確認しておくと安心です。
毎月17日の観音様のご縁日をはじめ、節分会や萬燈会など年間を通じて法要や行事が営まれており、日程は公式サイトの法要・行事案内で確認できます。
御朱印と写経・座禅の体験
安来清水寺は中国三十三観音霊場の第28番、出雲國神仏霊場の第11番、出雲三十三観音霊場の第21番札所で、御朱印は本堂内で受け付けています。
朱印料は霊場によって異なり、中国三十三観音霊場と出雲國神仏霊場はそれぞれ500円です。
4月から11月末までは、延命十句観音経の写経と観音様の写仏を合わせた「念々写経」や座禅を体験でき、指導料は各体験1人1,000円です。
体験は午前10時と午後2時から始まり、念々写経は約30分、初めての人は1時間ほどが目安で、希望日の1週間前までの予約が必要で、法要などの都合で受けられない日もあります。
境内で味わう精進料理と清水羊羹
境内には客室から三重塔を望む料理旅館「紅葉館」があり、地元の食材を使った精進料理を味わえます。
食事は昼11:30から(ラストオーダー13:30)、夜18:00〜21:00(最終入店19:00)で、不定休のため事前に確認しておくと安心です。
境内や門前では、鎌倉時代から茶席で用いられてきたと伝わる名物「清水羊羹(きよみずようかん)」も販売されています。
筍(たけのこ)の皮で包んだものもある素朴な味わいの羊羹は、遠藤瑞泉堂、黒田千年堂、西村堂、深田豊隆堂などで購入でき、清水寺参拝の定番のお土産です。

安来清水寺での参拝マナーは合掌と静かな礼拝から
寺院での一般的な参拝は、仏さまへ敬意を向け、静かに手を合わせることが基本です。
作法の細部に迷ったら、掲示や係の方の案内に従い、周囲のお参りを妨げないようにしましょう。
入口では気持ちを整えて境内へ入る
安来清水寺の参道には大門や仁王門があり、石段を上りながら根本堂へ向かいます。
境内に入る際は、入口で軽く一礼してから進むと、観光中の気分からお参りへ意識を切り替えられます。
携帯電話の音を抑え、同行者との会話も周囲に合わせた声量に整えておきましょう。
参拝の列がある場合は順番を守り、祈っている人の前を急いで横切らないよう配慮してください。
手水やお供えは現地の案内に合わせる
安来清水寺の境内には、参拝前に手を清める手水舎(ちょうずや)が設けられています。
手を清める場所が利用できる場合は、掲示された方法に従って使い、共用の道具を丁寧に扱います。
線香やろうそくを供えたいときも、利用できる場所や方法を確かめてから行いましょう。
火を扱う場面では袖や荷物を近づけず、子どもと一緒なら大人がそばについて見守ってください。
お賽銭は静かに納め、胸の前で手を合わせる
お賽銭を納める際は、前の人のお参りが終わるのを待ち、賽銭箱へ丁寧に入れます。
一般的な寺院の礼拝では柏手を打たず、胸の前で両手を合わせて合掌します。
本尊の十一面観世音菩薩は秘仏のため御開帳の日以外は直接拝めませんが、根本堂の前で静かに手を合わせてお参りしましょう。
願いごとや感謝の気持ちを静かに伝え、参拝を終えたら後ろの人へ場所を譲りましょう。
お経や儀式が行われている場合は、その場の進行を妨げず、案内された場所で過ごしてください。

安来清水寺の境内で迷いやすい撮影と拝観のマナー
境内では、その場所の案内を確かめてから行動すると、参拝者への配慮と見学を両立しやすくなります。
建物の外でできることが、そのまま内部でもできるとは考えず、場所が変わるたびに表示を見ましょう。
日本語の案内表示を意味から読み取る
短い案内板は、行動を決める手がかりになります。
寺院で次のような表示を見かけた場合に備え、意味と対応を整理しておきましょう。
| 表示 | 意味 | 対応 |
|---|---|---|
| 撮影禁止 | 写真・動画を撮らない | カメラをしまう |
| 土足禁止 | 靴を履いて入れない | 指定場所で脱ぐ |
| 立入禁止 | その先へ入れない | 手前で止まる |
| お静かに | 音や話し声への配慮 | 声量を落とす |
表示の意味や対象となる範囲が分からないときは、自己判断で先へ進まず、係の方に尋ねてください。
写真は場所と写る人への配慮を先にする
撮影したい場所では、写真や動画を撮ってよいか、フラッシュや撮影機材に条件がないかを確認しましょう。
案内が見当たらないことだけを理由に、撮影が許可されていると判断しないことが大切です。
参拝中の人を主役にした写真を無断で撮らず、記念写真ではほかの人の顔が大きく写り込まない構図を選んでください。
撮影できる場所でも、通路やお参りの正面を長く占有しないようにしましょう。
紅葉の見頃に三重塔を望む場所や石段が混み合っているときは、撮影は譲り合いながら短時間で済ませると周囲も気持ちよく過ごせます。
靴を脱ぐ場所と入れる範囲を守る
靴を脱ぐよう案内されている場所では、履物を整え、ほかの人が出入りしやすい状態にします。
開いた扉があっても、自由に入れるという意味だと決めつけず、公開範囲を確かめてください。
三重塔や宝物館など原則予約制の施設では、案内された範囲と時間を守って見学しましょう。
仏像や調度品、建物の装飾は、触れてよいと案内されているものを除き、手を触れずに見学しましょう。
飲食や休憩は周囲への影響を考える
飲食する場所は現地の案内を確認し、お堂の前や通路に広がって休憩することは避けてください。
食事をとりたい場合は、予約の要否を確認して境内の紅葉館など飲食できる場所を利用すると、お堂の周辺を静かに保てます。
濡れた傘や大きな荷物も、人や建物に触れないよう扱い、出入口をふさがない位置で整理します。
ごみの回収場所が分からない場合は持ち帰り、次に訪れる人も気持ちよく過ごせるようにしましょう。

安来清水寺の参拝で役立つ寺院の言葉を知っておく
寺院で使われる言葉に少し親しんでおくと、案内板や説明を読みながら自分のペースで参拝できます。
読み方だけでなく、場所を表すのか、行動を表すのかに注目すると理解しやすくなります。
参拝や拝観などの基本用語を押さえる
日本語に不慣れな旅行者は、案内を読んで迷った言葉を画面のメモに残しておくと、質問するときにも役立ちます。
寺院の案内で使われる基本的な言葉を、読み方と意味で整理します。
| 言葉 | 読み方 | 基本的な意味 |
|---|---|---|
| 境内 | けいだい | 寺院の敷地内 |
| 参道 | さんどう | 参拝のために通る道 |
| 参拝 | さんぱい | 寺社でお参りすること |
| 拝観 | はいかん | 建物や仏像などを拝見 |
| 合掌 | がっしょう | 両手を合わせるしぐさ |
安来清水寺では、本堂を指す「根本堂(こんぽんどう)」、塔を指す「三重塔(さんじゅうのとう)」、災いを払う祈りを表す「厄ばらい(やくばらい)」といった言葉も案内で目にします。
参拝の証としていただく「御朱印(ごしゅいん)」や、普段は公開されない仏像を表す「秘仏(ひぶつ)」も覚えておくと、案内が読みやすくなります。
案内文を翻訳するときは、単語だけで判断せず、対象の建物や受付名を含めた文章全体を読むようにしましょう。
分からないことは短い言葉で尋ねる
係の方に確認する際は、「ここに入ってもよいですか」「靴を脱ぎますか」など、その場の行動を具体的に尋ねると伝わりやすくなります。
三重塔や宝物館を予約している場合は、「三重塔を予約している〇〇です」と名前を添えて伝えると、受付で話が通じやすくなります。
翻訳画面を使う場合も、長い希望をまとめて示すより、確認したい内容を区切って見せるとやり取りを進めやすくなります。
説明してもらった内容が分からなければ、進む方向や対象の場所を示しながら確認してください。
服装と持ち物を整えて安来清水寺を無理なく参拝する
参拝の日は、歩くことと天候への備えを意識した服装にすると、周囲にも目を向けながら過ごせます。
見学を急ぐ予定を詰め込まず、体調や同行者の歩くペースに合わせて調整しましょう。
歩き慣れた靴と扱いやすい荷物を選ぶ
安来清水寺の参道には長い石段が続くため、足元の準備が特に大切です。
足元には歩き慣れた靴を選び、靴を脱ぐ場面にも対応しやすい服装に整えておくと便利です。
大きな荷物を持ち歩く場合は、狭い場所で体の向きを変えるときに、周囲へぶつけないよう気を配ってください。
持ち物は天候と旅程に合わせて絞り、使う場面で取り出しやすくまとめておきましょう。
- 気温の変化に対応する羽織り物
- 雨の予報に合わせた雨具
- 手を拭くためのハンカチ
- 必要な案内を確認するためのメモ
御朱印をいただく予定があれば、御朱印帳も忘れずに用意しておきましょう。
天候と同行者に合わせて過ごし方を変える
雨で足元が濡れているときは歩幅を小さくし、傘で周囲が見えにくくならないよう注意しましょう。
秋から冬は朝夕の冷え込みに備え、紅葉の時期は一枚多く羽織れるものがあると安心です。
紅葉の見頃の週末は混雑も考えて時間に余裕を持ち、駐車場や石段の状況に合わせて行動しましょう。
子ども連れや歩行に不安のある人と訪れる場合は、先へ急がず、疲れたら見学範囲を調整してください。
帰りの交通機関を使う予定があれば、乗り場への移動も考えて境内を出る時点を決めておくと、最後まで慌てずに過ごせます。
安来清水寺の周辺観光スポット
安来清水寺の周辺には、庭園や歴史を楽しめる見どころが点在しています。
雲樹寺
雲樹寺(うんじゅじ)は、14世紀初めに孤峰覚明(こほうかくみょう)によって創建された臨済宗妙心寺派の古寺で、安来清水寺から車で約5分の距離にあります。
本堂裏の「元禄の庭」は裏山と一体となった枯山水庭園で、4月のツツジ、5月のサツキが咲くことから「ツツジ寺」「サツキ寺」とも呼ばれています。
足立美術館
足立美術館は日本庭園で知られる美術館で、安来清水寺から車で約15分の距離にあります。
通常の個人入館料は大人2,500円、大学生2,000円、高校生1,000円、小中学生500円ですが、公立学校が休日となる土曜日は学生証の提示で小中高生が無料となり、開館時間は4月〜9月が9:00〜17:30、10月〜3月が9:00〜17:00です。
JR安来駅からは、来館者向けの無料シャトルバスが先着順・予約不可で毎日運行しています。
和鋼博物館
和鋼博物館(わこうはくぶつかん)は、安来の歴史を支えた日本古来の製鉄法「たたら製鉄」を紹介する博物館で、JR安来駅から徒歩約15分です。
国の重要有形民俗文化財に指定された製鉄用具や、送風装置「天秤鞴(てんびんふいご)」などを収蔵しています。
施設改修と常設展示のリニューアルのため休館しており、通常の入館料は大人310円、高校生210円、小中学生無料、開館時間は9:00〜17:00(最終入館16:30)ですが、再開日程や再開後の利用条件は訪問前に確認してください。
まとめ
安来清水寺を訪ねる準備では、参拝したい内容を整理し、拝観時間やアクセス、三重塔・宝物館の予約の要否を公式案内で確認しておきましょう。
国の重要文化財である根本堂や登ることができる三重塔など、1400年以上の歴史を伝える境内では、静かに手を合わせ、撮影や立ち入りの案内を尊重することが落ち着いたお寺参りにつながります。
分からないことは短く尋ね、同行者と無理のないペースで、参拝の時間を大切にしてください。



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